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【不定愁訴の症状リスト:第8回目】原因不明の「ふらつき感」その理由と対処法

【不定愁訴の症状リスト:第8回目】原因不明の「ふらつき感」その理由と対処法

「なんとなく体がフワフワしてまっすぐ歩けない」

「病院の検査では異常がないのに、足元が地に足がつかない感じがする」

このような「ふらつき感」にお悩みではありませんか? 医療機関を受診しても明確な病名がつかない場合、それは自律神経の乱れなどが原因で起こる「不定愁訴(ふていしゅうそ)」の一種かもしれません。

今回は、この不快なふらつき感がなぜ起こるのか、東洋医学やホルモンの観点から紐解き、当院おすすめのケア方法までをご紹介します。

なぜ起こる?「ふらつき感」の主な原因

病院で脳や耳の病気ではないと診断された場合、以下のような体の中のバランスの崩れが考えられます。

1. 血流の滞り(東洋医学の視点)

東洋医学では、ふらつき感はエネルギーである「気(き)」や、血液である「血(けつ)」の巡りが悪くなることで起こると考えます。

特に頭部への血流が不足すると、脳が十分な栄養や酸素を受け取れなくなり、足元がフワフワするような感覚(浮動性のめまいやふらつき)を引き起こしやすくなります。

2. ホルモンバランスの低下

「ホルモンの乱れでふらつくことはあるの?」と思われるかもしれませんが、実は深く関係しています。

特に重要なのが、脳内の神経伝達物質であり、ホルモンのような働きをする「セロトニン(幸せホルモン)」です。

ストレスや不規則な生活によってセロトニンが減少すると、自律神経のコントロールがうまくいかなくなります。自律神経は血管の収縮や血圧を調整しているため、その働きが乱れることで急に脳への血流が変化し、フラッとしたり、起立時のふらつきを招いたりするのです。

たけうち整体院のおすすめの施術

こういった原因不明のふらつき感に対して、当院では体全体のバランスを整えるアプローチをする施術をご提案しています。

  • 自律神経を整える骨盤・脊椎矯正
    自律神経の通り道である背骨や骨盤の歪みを整えます。神経の伝達がスムーズになることで、セロトニンの分泌やホルモンバランスの安定を促します。
  • 後頭部・頸部の血流促進ケア
    首や肩周りのしつこい筋肉の緊張をほぐし、頭部への血流を劇的に改善します。脳への酸素供給をサポートし、フワフワとした不快な感覚をスッキリとさせていきます。

ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください

「検査で異常がないから」と我慢を続けてしまうと、不安からさらに症状が強くなる悪循環に陥ってしまうこともあります。お体の巡りを整え、快適な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

どのような修正や追加のご要望があっても、いつでもお気軽にお申し付けくださいね。

この記事を監修した人

たけうち整体院 院長

兵庫県宍粟市千種町で按手法(あんしゅほう)による血流改善専門の整体院を運営。施術歴36年。薬や機械を使わず、手技のみで全身の血流を促進し、冷え・腰痛・肩こりなどの根本改善に取り組んでいます。にしごうち店・くろづち店の2店舗で地域の皆さまの健康をサポート中。

たけうち整体院について詳しく見るTEL 080-2649-9916