お知らせ

これからの季節には、わきがや多汗症は、仕事や学校生活などで、人との距離が気になる場面でとても大きな悩み!

これからの季節には、わきがや多汗症は、仕事や学校生活などで、人との距離が気になる場面でとても大きな悩み!

世の中にはさまざまな医療技術がありますが、たけうち整体院では少し異なる視点、つまり**「身体が本来持っている力を引き出す」**という考え方を大切にしています。

大人の方から高校生の方まで、納得して取り組んでいただける改善の考え方をまとめました。

1. 知っておきたい「現代の治療法」

まずは、一般的に行われている治療のメリット・デメリットを整理してみましょう。どれが正解というわけではなく、自分のライフスタイルに合うものを選ぶための参考にしてください。

治療法特徴とメリット気をつけたい点(デメリット)
ミラドライ・ビューホット切らずに汗腺を熱処理する。効果が早く、傷跡も残らない。費用が高額。術後に腫れや違和感が出ることがある。
ボトックス注射注射だけで汗が止まる。手軽で即効性がある。効果は数ヶ月。定期的に打ち続ける必要がある。
電気凝固法針を使って汗腺を破壊する。脱毛効果も期待できる。痛みが強く、施術に時間がかかる。
塗り薬・飲み薬保険適用のものもあり、安価に始められる。毎日続ける手間があり、口の渇きなどの副作用が出る場合がある。

2. たけうち整体院が提案する「根本的な改善」

多くの治療法は「汗を止める」「汗腺を壊す」という外側からの処置ですが、当院では内側からの変化を目指します。

「出す力」を高めて、汗をきれいにする

わきは、体内の不要なものを出す「出口」のひとつです。当院の施術では、わき周辺の血行を徹底的に促進させます。

  • 一時的な変化: 施術を始めると、眠っていた汗腺が動き出し、一時的に汗の量が増えることがあります。これは「身体が自分で自分を掃除し始めた」という良いサインです。
  • 自らの力で良くする: 巡りが良くなると、次第に汗の質が変わり、ニオイのもとが溜まりにくい身体へと変わっていきます。

3. 今日から自宅でできる「3つの習慣」

 整体の施術とあわせて、自分自身で「治る力」をサポートしてあげましょう。

  1. 「黄金の睡眠」をとる(夜10時〜深夜3時)
    この時間は、身体の細胞が新しく生まれ変わる「修復のゴールデンタイム」です。勉強や仕事で忙しい毎日ですが、この時間を中心に眠ることで、自律神経が整い、汗のコントロールがしやすくなります。
  2. 「湯たんぽ」で身体を芯から温める
    冷えは代謝を下げ、汗を「ベタベタしたニオイの強いもの」に変えてしまいます。湯たんぽで優しく身体を温めることで、自己治癒力を高めましょう。
  3. 内側から整える(食事の工夫)
    お肉や揚げ物、スナック菓子などの脂っこいものは、アポクリン腺(ニオイの原因になる汗腺)を刺激します。できるだけ和食を意識し、身体に優しいものを取り入れましょう。

最後に

「ニオイを消すために何かを壊す」のではなく、「自分の身体の機能を正常に戻して、健康な汗に変えていく」

これが、たけうち整体院の考える改善への道しるべです。自分の身体が持っている「良くなろうとする力」を信じて、一緒に整えていきませんか?

不安なこと、わからないことがあれば、いつでも相談してくださいね。

この記事を監修した人

たけうち整体院 院長

兵庫県宍粟市千種町で按手法(あんしゅほう)による血流改善専門の整体院を運営。施術歴36年。薬や機械を使わず、手技のみで全身の血流を促進し、冷え・腰痛・肩こりなどの根本改善に取り組んでいます。にしごうち店・くろづち店の2店舗で地域の皆さまの健康をサポート中。

たけうち整体院について詳しく見るTEL 080-2649-9916