低体温でお悩みの方へ(整体の現場でも、体が冷え固まっている方が増えていると感じます。)
35℃台の低体温から抜け出す鍵は、「温め続けること」にあります。
「平熱が35℃台で、なかなか上がらない……」 そんなお悩みをお持ちではありませんか?
体温が1℃下がると免疫力は約30%低下すると言われており、冷えは万病の元です。体温を上げるために大切なこと、それは一時的な対策ではなく**「温め続けること」**です。
なぜ「温め続ける」必要があるのか?
私たちの体は、長年の生活習慣や環境によって今の体温が「定位置」になってしまっています。これを変えるには、体に「温かい状態が普通なんだよ」と教え込み、上書きしていく時間が必要です。
今日からできる「温活」のポイント
- 「湯たんぽ」を相棒にする 寝る時だけでなく、日中も腰や太ももを温める習慣を。持続的な熱源が体を芯から緩めます。
- 内側から熱を作る食事 白砂糖や冷たい飲み物を控え、根菜類や発酵食品など、代謝を助ける食材を意識しましょう。
- 「巡り」を整える 無理な運動ではなく、深い呼吸や優しいストレッチで血流を促すことが、体温上昇への近道です。
おわりに
低体温は、体が発信している「休ませて」「温めて」というサインです。 焦らず、毎日少しずつ「温め続ける」ことで、体は必ず応えてくれます。
健やかな毎日を目指して、一緒に温活を始めてみませんか?
自己紹介
整体師として、40年の経験をつみ、身体の不調の基となる、血液の流れをよくするための施術を行っている。
In charge of 按手法療術 主管・Editor-in-Chief 授受療法 主幹・湯たんぽ協会会長(Chairman and Representative Director Japan Hot Water Bottle Association)