「冷えのタイプは人それぞれ。ホルモンと体温の深い関係」
「温め続ける」ことで体は変わる!
「冷えのタイプは人それぞれ。ホルモンと体温の深い関係」
冷えには、色々な特徴を持った人がいます
ストレスで心の「喜びパワー」が滞って冷える人
体を温める生体機能(自律神経など)の滞りで冷える人
水分の循環が悪く、余分な水分で体が冷えてしまう人
血液の循環が悪く、毛細血管まで熱が届かない人
大切な「ホルモン」と冷えの関係
私たちの体は「ホルモン」によっても体温が調節されています。
甲状腺ホルモンは、細胞の代謝を上げ、熱を作る着火剤のような役割。
また、女性ホルモンのバランスが乱れると、血管の収縮に影響し、冷えを感じやすくなります。
脳からの指令(ホルモン)がスムーズに届くことが、ポカポカの秘訣です。
対症療法で改善が見られなかった皆様へ
痛みや不調に対して、その場しのぎのケアで終わっていませんか?
そんな皆様に、ぜひ試していただきたいのが 「体を温め続ける」 ことです。
良い状態を維持するには、一時的ではなく、つづける、つづける、つづけることが大切です。
整体と「温め続ける」ことの相乗効果
頭痛、肩こり、腰痛……マッサージでその時の痛みが取れたなら。
そこに 「温め続ける」 習慣をプラスしてみてください。
体温が高い状態で安定すれば、ホルモンバランスも整い、体調の良い状態がずっと続きますよ。
まずは「温める」を日常に
自分の冷えのタイプを知り、毎日コツコツと温めていきましょう。
それが、未来のあなたの健康を守る、最もシンプルで確実な方法です。
たけうち整体院、湯たんぽ協会