お知らせ

丁寧なメッセージをいただき、いつもありがとうございます。

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新緑はまだ早い季節の、お客様との温かなやりとりでした。

「少し痛いけれど、帰る時にはすっきりする」という言葉は、施術者にとって何よりの励みになります。特に20代という若い時期から、体の発する小さなサイン(冷えやだるさ)に気づき、ケアをすることは、将来の健康を維持する上でも非常に大切なことです。

その時のアドバイスは、「肩こり、腕のだるさらくになったようですね。下半身の冷えが気になります。特に、大切なお腹の冷えが心配になります。そして、腰痛は、冷えのメッセージでしたね。」

この方の腰痛を単なる痛みとしてではなく、「体からの冷えのメッセージ」と捉える整体師の視点は、的中していました。


アドバイスを振り返って:冷えへの対策

この季節(3月中旬)は、寒の戻りで朝晩に冷え込んだり、まだまだ、お腹や腰が冷えやすい時期です。

  • 湯たんぽの活用; でお腹や腰(仙骨のあたり)を温めることで、全身の副交感神経が優位になり、血流が改善します。そして、婦人科の臓器を温めホルモンの働きを整えます。
  • 自分でマッサージ; ご自身の手で体に触れることは、自分の体調に意識を向ける素晴らしい習慣です。
  • 「お腹」を大切にする; 東洋医学でも「腹は生命の根源」とされます。お腹を温めることは、免疫力や内臓の働きを助けることに直結します。