整体・健康

35℃台の体温が続くとき|原因・測り方・受診の目安

35℃台の体温が続くとき|原因・測り方・受診の目安

現代人に急増する35℃台の低体温

現代人に急増している「35℃台の低体温」。これを単なる冷え性として軽く考えてはいけません。体温は酵素の働きや細胞の活動に直結しています。35℃台という環境は、体にとって本来のパフォーマンスを発揮できない状態とされています。

低体温が引き起こすリスク

体温と免疫機能には関係がありますが、平熱が1℃低いだけで免疫機能が一定割合低下するという単純な換算はできません。それだけでなく基礎代謝も下がり、太りやすくなります。慢性疲労・肌荒れ・頭痛・婦人科系トラブルも、低体温との関連が指摘されています。

35℃台になってしまう原因

  • 筋肉量の低下(運動不足、加齢)
  • 冷たい飲食物の習慣的な摂取
  • エアコン・冷房による外部からの冷え
  • ストレス・睡眠不足による自律神経の乱れ
  • 過度なダイエットによる栄養不足

今日からできる体温アップの習慣

  • 冷たい飲み物・食べ物を控え、白湯や温かいものを積極的に摂る
  • 入浴はシャワーだけでなく湯船に浸かる(38〜40℃)
  • 腹部・腰・首を冷やさないよう衣服で調整する
  • 定期的な整体施術で血流・リンパの流れを整える

たけうち整体院での冷え・低体温ケア

たけうち整体院では、冷えや低体温でお悩みの方に向けた施術を行っております。按手法によって全身の血流を促進し、体が本来持っている温かさを取り戻すサポートをします。宍粟市千種町にお住まいの方、周辺地域からのご来院も歓迎しております。

TEL:080-2649-9916(平日・土日祝 8:30〜21:00)
にしごうち店(千種町西河内426)/ちくさ店(千種町千草94-5)

実際の施術効果が気になる方は、お客様の声・口コミもぜひご覧ください。ご予約・お問い合わせはたけうち整体院トップページから、または TEL:080-2649-9916(平日・土日祝 8:30〜21:00)にお電話ください。

よくある質問

平熱が35度台だと体にどんな影響がありますか?

体温や基礎代謝には個人差があり、1回の検温値から免疫機能や代謝が一定割合低下したとは判断できません。風邪を引きやすくなる、疲れが取れにくい、太りやすくなるなど、全身の不調につながります。

低体温は何度以下を指しますか?

わきで測った平熱が36度未満でも、直ちに医学的な低体温症とは限りません。平熱には個人差があり、測る場所や時間帯でも変わるとされており、35度台が続く場合は早めの対策が必要です。

この記事を監修した人

たけうち整体院 院長 竹内良光

竹内良光(たけうち整体院 院長)

あん摩マッサージ指圧師

兵庫県宍粟市千種町で按手法(あんしゅほう)による血流促進専門の整体院を運営。施術歴36年。薬や機械を使わず、手技のみで全身の血流促進に取り組んでいます。にしごうち店・ちくさ店の2店舗で地域の皆さまの体のめぐりをサポート中。

たけうち整体院について詳しく見るTEL 080-2649-9916